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応用情報技術者の試験当日の流れ!準備するものは?

読了までの目安時間:約 8分

 


 

今回は応用情報技術者の試験当日の流れについてです。

 

 

はじめに

 

応用情報技術者試験に合格できた勉強法で勉強をして、試験対策は問題ないとは思います。

 

でも、試験当日の流れや準備するものって何?って思われると思うので、お伝えします。

 

 

 

応用情報技術者の試験で準備するものは?

 

詳しくは、受験票の裏を見ていただきたいですが、私が準備する持ち物について書きます。

 

  • 受験票(必ず写真は貼る)
  • 筆記用具(机に出しているのは、シャープペンシル2本、黒鉛筆1本、消しゴム1つ)
  • アナログ腕時計(会場によっては、時計がないところもある)
  • 参考書
  • 土足禁止の場合、スリッパ

 

人によっては、ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬も持っていると思います。

 

参考書は、移動時間・休憩時間に勉強するためです。

 

 

 

応用情報技術者の試験当日の流れ

 

私の応用情報技術者の試験当日の流れです。

 

  • 試験地に到着する前にしていること。
  • 試験地に到着した時にしていること。
  • 休憩時間にしていること。
  • 試験終了後にしていること。

 

 

試験地に到着する前にしていること

 

家を出て、最寄駅に着いたら朝食を食べます(吉野家が多いです)。やはり、何も食べないと試験中にお腹の音がなった時に集中できないためです。

 

食べ終わったら、コンビニで昼用の食べ物・飲み物を購入します。試験地のまわりは混んでいることが多いからです。

 

バスや電車などの移動時間があれば、参考書で勉強します。

 

 

 

試験地に到着した時にしていること

 

受験番号による教室の紙が貼られているので、自分の受験番号から教室を確認します。

 

教室に着いたら、前に受験番号による席が書かれているので、自分の受験番号から席を確認して座ります。

(私の場合、教室に入る前にトイレに行ったり、飲み物を飲みます)

 

席に座ったら、受験票、腕時計、シャープペンシル2本、黒鉛筆1本、消しゴム1つを机の上に置いて、時間ギリギリまで参考書を読みます。

 

嘘でしょ?応用情報技術者試験で実際にあった不正行為で書いたとおり、机の上に置ける物は決まっているので、不正行為にならないように注意してください。

 

試験開始時間の20分前くらいに試験官が来るので、説明を聞いて、試験用紙・問題用紙が配られるので、表紙と裏だけ読んで待ちます。

 

試験用紙に受験番号などの記入は、試験開始後です。

 

試験官の合図で試験を始めます。

途中、試験官が受験票をきり・確認に来ます。

 

私の場合、退室可能時間になっても退室せず、最後まで粘ります。自信があるなら退室しても問題ないと思います。

 

 

 

休憩時間にしていること

 

休憩時間は1時間ですが、試験開始時間の20分前くらいに試験官が来ます。

 

買っておいた食べ物を食べて、トイレをすませて、私の場合あとは寝ます。

やはり、食べた後は眠くなるので、午後の試験中、集中力がきれないように寝ておきます。(寝るのに抵抗がある場合、目を閉じるだけでも良い)

 

そして、午後の試験が始まるわけですが、午前の試験とほとんど同じです。試験用紙に選択する問題をしっかり丸をつけるくらいですかね。

 

 

 

試験終了後にしていること

 

試験が終了したら、帰ります。

あの集団で歩く感じが嫌いではないです。

 

そして私の場合、応用情報技術者試験に落ちて絶望状態だった私が気にしなくなった方法のとおり、ただ帰らずにいろいろします。

 

 

 

応用情報技術者の午前試験でのアドバイス

 

計算問題に時間をかけすぎないことです。

 

しっかり解けるなら良いですが、時間をかけると、最後の方は読む量が多い問題なので時間がなくなり焦ることになります。そうならないように最悪、計算問題はとりあえず適当に選択して、最後まで解き終えたらゆっくり解くでも良いと思います。

 

 

 

 

応用情報技術者の午後試験でのアドバイス

 

答えのヒントは文章内にあることが多いので、しっかり読みます。

自分が得意な問題にこだわらず、解けそうな問題を選択します。

わからなくても何でも良いから答えを書く。

 

私はいつも解いている分野の問題を選択せずに、そのとき簡単そうだったシステム監査を解いてかなり点数を稼いだと思います。

 

あまり一つの問に時間をかけすぎると時間がなくなるので、解けないなら次の問いにいった方が良いです。

 

 

 

おわりに

 

今回は応用情報技術者の試験当日の流れについてお伝えしました。

 

ダメだと思っても何か答えを書いておけば、当たる可能性がありますので、諦めずに解くことが大事です。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 


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