応用情報技術者試験 合格

応用情報技術者試験に10回以上落ちても合格できた体験談

嘘でしょ?応用情報技術者試験で実際にあった不正行為

読了までの目安時間:約 5分

 


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今回は応用情報技術者試験で実際にあった不正行為についてです。

 

 

はじめに

 

嘘でしょ?って思うことがありました。

 

そう、応用情報技術者試験で不正行為です。

といっても私がしたわけではなく、目の前で目撃しました。

 

どんなことがあったのかお伝えします。

 

 

 

嘘だと思う応用情報技術者試験で実際にあった不正行為

 

会場で着席して応用情報技術者試験の午前試験のことでした。

 

応用情報技術者試験では、試験が始まる20分前くらいに試験官から試験の注意などの説明があります。そして、時間になると試験が始まります。

 

試験が始まると試験側の人が、一人一人受験票の一部を切り取りにきます。(受験者の本人確認)

 

そして、試験側の人と話している人がいると思ったら、どうやら不正行為があったとのことで、退室することになりました。

 

その不正行為とは…

 

『電卓が机の上に置かれていた』ことです。

 

『嘘だろ…』ってその人の声が聞こえたのが今でも覚えています。

 

 

受験票の裏を見ても書いてありますが、実は電卓はカバンにしまっていなければ不正行為として、直ちに退室を命じられます。嘘でしょ?やこれで退室なんて…って同情もありますが、決められているので仕方ないです。

 

情報処理技術者試験ではないですが、IT系で電卓OKな試験もあった気がするのでそれと間違えたのかもしれません。

 

でも、試験始まってまだ何分も経っていないっていうのに退室とは、本当に嘘だと思いたくなりますね。受験料ももったいない…

 

 

 

気を付ける必要がある不正行為

 

不正行為の詳しくは、受験票の裏などをしっかり読んでいただきたいです。基本的には普通に受けていれば、特に問題ないはずです。

 

しかし、気を付けるとすれば、机上に置けるもの、カバンにしまっていなければいけないものです。

 

私の場合、机上には以下を置いています。

 

  • 受験票
  • 黒鉛筆1本
  • シャープペンシル2本
  • 消しゴム
  • 時計

 

時計はアラームなど時計以外の機能は使用不可です。

 

人によっては、目薬、ポケットティッシュも置いていると思います。

 

 

そして、電子機器、書籍をカバンにしまっていないと直ちに退室を命じられる不正行為となります。

電子機器は、携帯電話・パソコン・オーディオプレーヤ・ゲーム機・電子辞書・電卓、書籍は、参考書・ノートなどとなっています。

 

携帯電話、電卓、参考書は、カバンにしまうのを忘れる可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

 

おわりに

 

今回は応用情報技術者試験で実際にあった不正行為についてお伝えしました。

 

あまり気にしないことがもしかしたら不正行為なこともあるので、しっかり受験票の裏などは読むようにしましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 


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